マシニングセンター用バラマン

夏の暑さもおさまり、ようやく秋めいてきました。営業で外回りにするにもだいぶ身体が楽になってうれしいかぎりです。
さて、今日は、先月納入したバラマンの御礼でお客様のところを訪問してきました。なかなか現場の写真というのは守秘義務の問題で難しいのですが、今回、社長に無理言って一枚だけ撮影させていただいたのでご紹介します。
本機はマシニングセンターからワークを脱着する作業の軽減を目的に導入。もともとは人力、もしくは天井クレーンと永磁リフマを使って作業を行っておりました。しかし、人力だと前かがみの作業になり腰への負担が大きく、腰痛になりやすい。また天井クレーンだと、うまくワークをハンドリングできないといった問題がありました。
そこでバラマンの登場!!バラマンのアーム先端に永磁リフマをぶら下げてワークを吊るすことが可能。さらにバラマンのバランス機能を使うことにより、ワークを手作業に近い感覚でハンドリング。マシニングセンター内の狙った位置へワークを脱着することができるようになりました。この結果、現場から腰痛がなくなり、作業工程が遅れる等の意見がでなくなったと導入効果は絶大でした。
このところ、労働力不足・作業者の高齢化等から、マシニングセンターの作業だけでなく、ちょっとした重量の作業現場の改善が急務となっております。腰痛を我慢して、体力勝負・根性論では仕事がしずらくなってきた今、お困りのことがあれば、是非弊社へお任せください。そして、バラマンで仕事を楽にして、秋の夜長をのんびり過ごしましょう!?

残暑見舞い申し上げます。

今年は例年に無く暑い夏ですがいかがお過ごしでしょうか。

トーヨーコーケンでは11日~19日の9日間夏休みとしてお休みを頂き、社員一同大いに英気を養いました。

 

さて、夏休みと言えば宿題、ですが、私も子供の夏休みの宿題消化に付き合って横で自分の宿題を進めていました。

 

この宿題、、なのですがトーヨーコーケンには社員教育規則があり、日常業務を通じて行うOJT、昇進時や業務上必要とされる場合など会社指定受講のOFF-JT、その他自己啓発として本人希望の任意で通信教育などを受けられる制度があります。

産業能率大学の通信教育の中で私も希望した講座を受けることを認められて、かねてより勉強しなおしたかった内容をこの夏休みにしっかり身につけようと思います。

前投稿のデビューしたての新入社員や若手達の業務習得意欲に驚くことも多いですが、中堅社員としてもまだまだ負けていられないと意気込んでおります!!

 

山梨事業所のプチNEWS

山梨事業所にほっこりするニュースが飛び込んできました(*´ω`*) Continue reading

足場ボーイが2ヶ所操作に対応しました

みなさまからの熱い要望にお応えし、足場ボーイが無線送信機×2ヶで操作できるようになりました!

Continue reading

世界一の工業展示会–ドイツ紀行–

K社とHANNOVER MESSE・CeMATを訪れるため、ドイツに行ってまいりました

エムスビューレンというところにあります k社では、

3日間、立会・工場見学・打合せを行いました

会議室のテーブルに、サンドイッチやコーヒーなどが並べられていて、

昼食をとりながら会議をするんですね!驚いてしまいました

それから、工場の中で顔を合わす人々が、みんな笑顔であいさつしてくれ、とても気持ちが良かったです

一日だけお休みがあったので、ベントハイム城という古城を訪れましたので写真を載せます

城壁からの展望1                城壁からの展望2

  

城壁から中を撮影                                                 営業担当のA氏と同行者3名

     

 

次は世界最大と言われるHANNOVER MESSEとCeMATを見るため、ハンブルグに移動です

ビッグサイトの約3倍という前触れ通り、ものすごい規模です

その後、同行者の発案で、ツアーに参加し、CeMATの範囲から5社をピックアップして周りました

どこにどんな展示があるのかをつかむのに大いに役立ちました

キーワードとして電気自動車、Industory 4.0、IoTを上げている企業が多かったように感じました

電気自動車

空圧関係では、さすがドイツだけあって、FE〇TO さんは、広く展示されていました

そして日本ではおなじみのC〇Dさんも、展示されていて、当社と競合しているあの製品も・・・

アシストスーツも一つ試着してきました

AIと著名選手(?)との卓球対決 なんかもやっていたり

これは、KU〇A のノベルティです

ハンブルグの景観

今回、ドイツを訪れてみて、日本以外の国のモノづくりに対する考え方や

働き方を知ることができました

これからエンジニアとしての幅をもっともっと広げたいと思います

最後まで読んでいただき、有難うございました

« Older posts

© 2018 TOYOKOKEN

Theme by Anders NorenUp ↑