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重たい袋物を搬送するには、この助力装置です!!(袋物搬送用バラマン)

新型コロナの影響下、いかがお過ごしでしょうか。弊社も影響が大きく、在宅勤務・時差出勤など、新しい生活様式に移行しつつ、業務をすすめております。

さて、今回はバラマン(助力装置)の導入事例・袋物の搬送作業軽減で使用されているものをご案内致します。

本機は袋物(30kg程度)の搬送不可を軽減させ、多くの現場に導入されており、代表的なものは、米袋から原材料が入ったものなどの食品関係からケミカル関係のユーザー様など様々です。

操作はいたって簡単。軽く吸着パッドを押し当て、ハンドルについている1つボタンを押すと吸着を開始。吸着後、すぐに袋物の重量をバラマンが保持。あとは作業者の手で、楽に搬送することができるようになります。そして、袋物を着地させたあとは、ハンドルについている2つのボタンを同時に押すと吸着が外れます。

この一連の操作により袋物のパレタイズ・デパレタイズ(パレットに積み付ける・降ろす)作業が楽に・簡単になり、大きく作業改善されます。詳しくは動画を見ていただくと一目瞭然ですが、主な特徴は以下の通りです。

・操作が簡単。
・天井が低い現場で導入可能。
・ロボットなどとは違い、安全柵などが不要。
・他社のベルト型バランサー(助力装置)と違い、アーム式のため、作業性がよく取り回しがしやすい。

本機があれば、重労働から軽作業へと、楽に作業できるようになり、労働環境の改善になります。このデモ機は各営業所に設置。またデモンストレーション用のトラックをご用意(地域限定)しております。

作業半径の大きさや動力(ユーティリティ)の問題など、特殊対応も可能ですので、是非、お問い合わせください!!

労働環境改善の画期的なアイデア!!ロボット+ウルトラバラマン=コラボシステムのご案内

いよいよ10月に入り、残暑も収まり秋らしくなってきましたね。さて、今回のメルマガはバラマンを使った現場改善のアイデア・ロボットと弊社ウルトラバラマンを組み合わせたシステム(通称:コラボシステム)のご案内です。一般的に、ロボットで重量物のワークを搬送・解決しようとすると、ロボットが大型になりレイアウト的な制約が多くなります。また、仕様に合わせたハンドの設計・製作にあたって、ある程度のノウハウや実績が必要です。そこで弊社のバラマンが登場!!ロボットが弊社バラマン「ウルトラバラマン」を操作することにより、以下の3つのメリットがあります。

①ロボットの小型化で省スペースを図りながらも、ロボットの可搬重量以上のワーク搬送を実現。

②ウルトラバラマンの制御(通称:ウルトラ制御)により、異なる重量物がランダムに流れてきても、柔軟に対応可能。

③弊社の長いバラマンの実績・経験により、様々なハンドを提案・製作が可能。

 これらはウルトラバラマンが持つ独自の制御・ウルトラ制御により成せるワザ。そしてバラマンの経験で培ったアタッチメントのノウハウ。これらをロボットと組み合わせることにより、各単体では成しえなかったような作業・業務を実現可能にします。

 但し、前述の通り、これはあくまでアイデアです。弊社はバランサーメーカーの為、ロボットの選定や全体のシステムのレイアウト設計・施工などはできません。このあたりはシステムエンジニア会社様・ロボットメーカー様の範囲になります。昨今、労働者の高齢化・少子化などに伴い、労働環境は大きく変化しております。ユーザー様にはこのような問題を解決するアイデアとして、またシステムエンジニア会社様・ロボットメーカー様にはアプリケーションのひとつとして参考にして頂ければ幸いです。

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