月: 2025年7月

【出展のお知らせ】メンテナンス・レジリエンスTOKYO2025

7月23日(水)~7月25日(金)に東京ビッグサイトで開催される
メンテナンス・レジリエンスTOKYO2025に出展します!
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

=出展製品=
✓昇降アシスト装置「昇降力」
「ハシゴの昇降が、こんなにラクになるとは!」
動画はこちら

✓ホイスト「ベビーワインダー」&ワイヤロープ巻取り機「ロープリール」
荷重200㎏・揚程50mのパワフルなホイスト
排出されたワイヤロープを巻き取る「ロープリール」との連携で作業の安全性を確保!
動画はこちら

✓マックスプル工業ウインチ
2024年10月より当社グループとなったマックスプル工業
手動ウインチ国内シェア70%を誇る信頼のウインチ製品をぜひ会場で!
マックスプル工業公式HP

 

=ご来場者様用無料事前登録=
ご来場には事前登録(無料)が必要となります。
下記より、ご登録お願い致します。
無料来場登録

 

=展示会概要=
展示会名:メンテナンス・レジリエンスTOKYO2025
主催:日本能率協会
会場:東京ビッグサイト東展示棟
日時:2025年7月23(水)~7月25日(金) 10時~17時 
小間番号:6-J18

お求めやすいように、バラマン2機種をパッケージング化しました!!

いつもお世話になります!!営業企画室Aです。この度、よく導入される定番のエルゴハンド・バラマン×2機種をパッケージング化したのでご紹介いたします。このパッケージは、それほど大がかりな導入検討無しに、導入していただいているよう、定番のバラマンについて、本体、台座、制御、アタッチメントをワンパッケージにまとめました。よって、内容をご確認していただければ、すぐに導入の可否判断がつくと思いますので、まずはご一読いただけたら幸いです。なお、導入判断が難しい場合、弊社営業マンにご相談いただければ、搬送したい物やレイアウト、使用環境をヒアリングし、導入可否を適切にご案内いたします。また、このパッケージング以外のご要望にも柔軟に対応しますので、まずはお気軽にご連絡ください!!


 

パッケージ製品名称:エルゴハンド・バラマン
パッケージ製品型番:BMG-38S-01

 機高の低いエア式バランサ本体にバキューム式アタッチメントを装備した袋物移載用のバランサ装置です。天井のあまり高くない現場で使用可能です。台座はキャスタ付で手押しで移動が可能です。袋物はフロアから高さ2mまで積み付け可能です。アーム半径は2.3mmあり、コンベアからパレットへの積み付けには十分な広さを有します。

 バキュームパッドは楕円形と円形から選択します。ユーティティは圧縮空気(0.49MPa、75ℓ/min)で、別途、真空ポンプのためのAC200V電源(2.2kW)が必要です。保守対象は日本全国です。

本体:BMG-38S(エア式低床タイプ)
台座:SNG-38S(床上移動式)
制御:調圧1ON/2OFF
アタッチメント:袋物バキューム式、真空ポンプ2.2kW使用
※仕様の詳細は下記図面や、こちらの過去ブログをご参照ください。

BMG-38S-01_外形寸法図_20250526

 


 

パッケージ製品名称:エルゴハンド・バラマン
パッケージ製品型番:BMF-150S-01

 フックを装備したバランサ装置です。アームの最大高さはフロアから
3.5mです。設置場所の天井高さにご注意ください。台座はキャスタ付
で手押しで移動が可能です。ただし、総重量が1tを超えますので頻繁
な移動にはご注意ください。アーム半径は2.2m、フックの高さは0.4m
~1.8mmです。
 フックに荷物を直接引っ掛ける他、スリングベルトや、専用の治具を
フックに吊るし荷物を把持する使用方法も可能です。ユーティティは
圧縮空気(0.49MPa、181ℓ/min)です。保守対象は日本全国です。

本体:BMF-150S(エア式汎用タイプ)
台座:SNF-150S(床上移動式)
制御:W制御1PB
アタッチメント:フック
※仕様の詳細は下記図面をご参照ください。

BMF-150S-01_外形寸法図_20250526

協働ロボット、使い倒していますか?協働ロボットの可搬重量不足を補うシステムの動画を一挙公開!! (ロボットメーカー別の導入事例と検証事例)

いつもお世話になります!!営業企画室Aです。連日、暑いですね。こうも暑いと、ざるそば、ひやむぎ、そうめん、冷やし中華など冷たいものばかり食べてしまい、身体を冷やして体調を崩しやすくなります。また冷たすぎるエアコンにも要注意で、特に電車や飛行機などの交通機関は寒いことが多いので、最近はポケッタブルパーカーの長袖を持ち歩くようになりました。

さて、皆様は現場で協働ロボットをお使いでしょうか。そして、最大限にご活用なさっておりますか。

今、様々なメーカーが特色ある協働ロボットを製造していますが、ネックになる主なポイントは、可搬重量が小さいことではないでしょうか。作業者(人)と共に働くロボットというコンセプトである以上、どうしても、そのような傾向になりがちです。

しかし、このような短所を補うのが、弊社のバランサーのラインナップのひとつである「ウルトラバラマン」と協働ロボットを組み合わせたシステム、その名も「コラボシステム」です。

本来、人が操作するバランサーですが、「人」を協働ロボットに置き換えることにより、協働ロボットの可搬重量不足を補い、お手軽に自動化することができます。百聞は一見にしかず、是非、以下の紹介動画をご覧ください。

コラボシステム紹介動画

そして、今回のブログでは、これまでの導入事例と検証事例の動画を、ロボットメーカーごとに分けました。

 

 

導入事例(ファナック様)

導入事例(ユニバーサルロボット様)

 

 

検証動画(TMロボット様)

検証動画(Dobot様)

これらの動画を拝見していただき、協働ロボットを使い倒す方法のひとつとして、ウルトラバラマンとの組合せ「コラボシステム」に大きな可能性を感じていただけたら幸いです。

また、ご不明な点等ございましたらお気軽にお問合せください。

コラボシステムで現場環境を改善して、暑い夏を乗り切りましょう!!