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広い作業現場を改善!!ホイスト型バラマン+レールシステム

ホイスト型バラマンは、ワイヤーホイストの外観でありながら、バランス機能を搭載。よって従来からあるバラマンのように、搬送物(ワーク)を作業者の手に近い感覚で扱うことが可能です。またワイヤーの先には、ワークに合わせた各種アタッチメントの設計製作が可能です。

袋物用上面吸着式アタッチメント

そして、簡易型手動レールシステムは、ランウェイとガーターレールを組み合わせ、天井や梁などに施工。ホイスト型バラマンは、広範囲の作業エリアをまかなうことができます。またレールシステムによっては、移動式門型のものがあり、天井や梁から吊り下げる必要がない為、設置が簡単です。

なお、弊社山梨工場では、参考動画のように、移動式門型レールシステムをデモ機として設置しております。ご興味がございましたら、お越しいただき、このスムーズな動きを体感してください。そして是非、現場への導入により、快適な作業環境を構築させていただきます。

重たい袋物を搬送するには、この助力装置です!!(袋物搬送用バラマン)

新型コロナの影響下、いかがお過ごしでしょうか。弊社も影響が大きく、在宅勤務・時差出勤など、新しい生活様式に移行しつつ、業務をすすめております。

さて、今回はバラマン(助力装置)の導入事例・袋物の搬送作業軽減で使用されているものをご案内致します。

本機は袋物(30kg程度)の搬送不可を軽減させ、多くの現場に導入されており、代表的なものは、米袋から原材料が入ったものなどの食品関係からケミカル関係のユーザー様など様々です。

操作はいたって簡単。軽く吸着パッドを押し当て、ハンドルについている1つボタンを押すと吸着を開始。吸着後、すぐに袋物の重量をバラマンが保持。あとは作業者の手で、楽に搬送することができるようになります。そして、袋物を着地させたあとは、ハンドルについている2つのボタンを同時に押すと吸着が外れます。

この一連の操作により袋物のパレタイズ・デパレタイズ(パレットに積み付ける・降ろす)作業が楽に・簡単になり、大きく作業改善されます。詳しくは動画を見ていただくと一目瞭然ですが、主な特徴は以下の通りです。

・操作が簡単。
・天井が低い現場で導入可能。
・ロボットなどとは違い、安全柵などが不要。
・他社のベルト型バランサー(助力装置)と違い、アーム式のため、作業性がよく取り回しがしやすい。

本機があれば、重労働から軽作業へと、楽に作業できるようになり、労働環境の改善になります。このデモ機は各営業所に設置。またデモンストレーション用のトラックをご用意(地域限定)しております。

作業半径の大きさや動力(ユーティリティ)の問題など、特殊対応も可能ですので、是非、お問い合わせください!!

労働環境改善の画期的なアイデア!!ロボット+ウルトラバラマン=コラボシステムのご案内

いよいよ10月に入り、残暑も収まり秋らしくなってきましたね。さて、今回のメルマガはバラマンを使った現場改善のアイデア・ロボットと弊社ウルトラバラマンを組み合わせたシステム(通称:コラボシステム)のご案内です。一般的に、ロボットで重量物のワークを搬送・解決しようとすると、ロボットが大型になりレイアウト的な制約が多くなります。また、仕様に合わせたハンドの設計・製作にあたって、ある程度のノウハウや実績が必要です。そこで弊社のバラマンが登場!!ロボットが弊社バラマン「ウルトラバラマン」を操作することにより、以下の3つのメリットがあります。

①ロボットの小型化で省スペースを図りながらも、ロボットの可搬重量以上のワーク搬送を実現。

②ウルトラバラマンの制御(通称:ウルトラ制御)により、異なる重量物がランダムに流れてきても、柔軟に対応可能。

③弊社の長いバラマンの実績・経験により、様々なハンドを提案・製作が可能。

 これらはウルトラバラマンが持つ独自の制御・ウルトラ制御により成せるワザ。そしてバラマンの経験で培ったアタッチメントのノウハウ。これらをロボットと組み合わせることにより、各単体では成しえなかったような作業・業務を実現可能にします。

 但し、前述の通り、これはあくまでアイデアです。弊社はバランサーメーカーの為、ロボットの選定や全体のシステムのレイアウト設計・施工などはできません。このあたりはシステムエンジニア会社様・ロボットメーカー様の範囲になります。昨今、労働者の高齢化・少子化などに伴い、労働環境は大きく変化しております。ユーザー様にはこのような問題を解決するアイデアとして、またシステムエンジニア会社様・ロボットメーカー様にはアプリケーションのひとつとして参考にして頂ければ幸いです。

バラマン・出荷前立会

いよいよ新元号・令和になりました。前回、昭和から平成の切り替わりは、暗い雰囲気でしたが、今回は明るく感じました。是非、令和は今まで以上に良い時代にしていきます。

さて、先日、弊社工場では、バラマンの出荷前立会が行われました。バラマンはその製品の性質上、特注品が多いため、ご注文頂き、設計製作後、現場へ納入する前に、弊社工場へユーザー様にお越しいただき、出荷前立会をお願いしております。

この出荷前立会とは、製作したバラマンを現場に設置・使用する前に、ユーザー様の工場内の実際の現場レイアウトに近い状況を再現し、搬送対象物(ワーク)もお借りして、ユーザー様にバラマンを操作していただき、使い勝手や安全対策などを確認する大事な工程になります。

ご注文までの打合せ内容や、弊社のこれまでの過去の経験、ノウハウ等を傾注して、設計・製作・組立・検査を進めますが、やはり細かいところで調整をしないと、製品導入の効果が不十分になるケースもあります。また言い換えると、この立会時の調整次第で使いやすさが左右されるといっても過言ではありません。特に大型のバラマンの場合、納入後の修正・変更が難しい為、極力、出荷前立会をお願いしております。

今回も、やはり細かいところで修正・変更点が発生。これらについてはしっかり手直しして、皆さんと一緒に働く仲間となるバラマンを納入させていただきます!!

マシニングセンター用バラマン

夏の暑さもおさまり、ようやく秋めいてきました。営業で外回りにするにもだいぶ身体が楽になってうれしいかぎりです。
さて、今日は、先月納入したバラマンの御礼でお客様のところを訪問してきました。なかなか現場の写真というのは守秘義務の問題で難しいのですが、今回、社長に無理言って一枚だけ撮影させていただいたのでご紹介します。
本機はマシニングセンターからワークを脱着する作業の軽減を目的に導入。もともとは人力、もしくは天井クレーンと永磁リフマを使って作業を行っておりました。しかし、人力だと前かがみの作業になり腰への負担が大きく、腰痛になりやすい。また天井クレーンだと、うまくワークをハンドリングできないといった問題がありました。
そこでバラマンの登場!!バラマンのアーム先端に永磁リフマをぶら下げてワークを吊るすことが可能。さらにバラマンのバランス機能を使うことにより、ワークを手作業に近い感覚でハンドリング。マシニングセンター内の狙った位置へワークを脱着することができるようになりました。この結果、現場から腰痛がなくなり、作業工程が遅れる等の意見がでなくなったと導入効果は絶大でした。
このところ、労働力不足・作業者の高齢化等から、マシニングセンターの作業だけでなく、ちょっとした重量の作業現場の改善が急務となっております。腰痛を我慢して、体力勝負・根性論では仕事がしずらくなってきた今、お困りのことがあれば、是非弊社へお任せください。そして、バラマンで仕事を楽にして、秋の夜長をのんびり過ごしましょう!?

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