投稿者: 営業企画 T (Page 1 of 2)

城趾のメンテナンスに当社荷揚機 が大活躍!!

某有名城趾のメンテナンス、漆喰の塗布作業で弊社荷揚機、AL4-MD7W2(特殊対応型)が利用されております!

広場から石垣と土塀と通路を超えて、バケツに入った漆喰をあげるため、梯子長を25mとし取り付け支柱を改造し足場材にクランプ出来る様に改造しています。

ユーザーは城趾メンテナンスも手がける地元の有名左官業者様。  
この度は紹介記事等掲載へのご快諾、誠にありがとうございました!


通常のAL4シリーズは梯子長およそ15mですが、ワイヤを長いものに変更し、支柱による梯子たわみ防止措置を行うことで通常以上の高さへ荷揚げすることが可能となります。 

※特殊改造となりますので、このような用途利用をご検討の方は弊社へ事前に御相談頂くよう、お願い申し上げます。

法面ウォーカーPR動画 撮影裏話

 去る5月最終週。 我々トーヨーコーケン特別プロジェクトチームは岐阜県某市へ集合した。   目的は、2019年10月に発売した法面ウォーカーの動画撮影である。 

岐阜県某市

 法面ウォーカーはのり面昇降を動力でアシストする画期的な製品ですが、 機械本体だけを見ても作業者がどうアシストされるのか分かりにくく、 そのため利用現場での使用をのせたチラシ作成及びその動画撮影は、他の製品より一段と必要な製品だと感じてました。

ただそうは言っても利用現場を撮影するにもさまざまな困難がありました。

・実際の現場は、工事安全上及び工事発注主意向の守秘義務等で場所の特定が出来ないようにしなくてはならず、簡単には撮影出来ない。
・許可を得ても、工期の関係上撮影のタイミングを合わせる事が困難。
・普通にカメラで撮影しても安全な位置から撮る必要から、遠い&上からもしくは下からになる。


どうしたものかと頭を悩ませたら以外にも近いところに解決がありました。

・撮影できる場所として、プロジェクトチームメンバーの関係する土地がたまたま造成工事をしていた。そこにはちょうどよさそうな法面も複数箇所あった。
・趣味でドローンをしている人(しかもプロ並み)が弊社営業マンに居た。

それでいいじゃない、ということでその後はとんとん拍子に計画は進み。
その日我らが撮影プロジェクトチーム4人が現場に集合しました。

お昼休みに近くのお城にちょっと寄って眺める

営業部:法面ウォーカーの企画営業担当(1眼レフでの撮影担当)

大阪営業所:ドローン撮影担当

設計部 法面ウォーカ設計開発者(撮影モデル1号)

そして営業企画の私( 撮影モデル2号 兼 動画編集担当 )の4名です。


 その日は北海道で5月では史上初の猛暑日を記録した日。当然のように岐阜も炎天下でしたが、映像的にはこれ以上ない撮影日和でもあります。

広大な造成現場から撮影にちょうどよさそうな場所を探します。
ようやく撮影によさそうな場所を見つけ、法面ウォーカーを設置。
そしてドローンで撮影!
直射日光によるコントラスト激しいので、ゴーグルを付けてドローンを操作します。
1眼レフから。
ロリップと法面ウォーカーの競争も行いました。(諸事情により動画はボツ)

撮影は順調に進み初日で全て撮り終えることが出来ました。

(予備日としていた2日目はなんと朝から大雨でした。)


 そうして撮影した2時間以上にもわたる動画生データを編集し、諸事情あって20リテイクの末、ようやく完成した動画が下記となります。

 撮影場所は比較的緩やかな傾斜(45度くらい)でしたが、さらさらと流れる砂地で足を踏ん張ることも難しく、道具の補助無しで自力で這い上がることは到底不可能な場所でした。
 しかしそんなところだからこそ、法面ウォーカーの威力を思う存分体験することが出来ました。  

 実際の現場では手ぶらでのり面へ単純に上り下りするのではなくさらに工事用の器具を担ぎ施工作業をしております。 そこへ法面ウォーカーが体をしっかり支え、ワンボタンで移動も容易となるのは手前味噌ながら労働環境の改善に革新的な製品であると 認識出来ました。


 また、普段営業企画として社内裏方業務をしている私ですが、今回はチラシづくりミーティングでのふとあの土地が使えないかな?との思いつき発言からあれよあれよという間にモデル2号となって製品チラシの表紙にもなってしまったという驚きの展開で、とてもいい経験が出来ました。



そんな法面ウォーカーですが、弊社山梨工場および福岡営業所で実物を体験出来るスペースを作りました。 

簡易的な斜面、傾斜60度で数メートル上がるだけですが、法面ウォーカーの動き、効果がよく体感できますので、少しでもご興味ございましたらお気軽にお問い合わせください。

社員一同喜んで御対応致します。

法面ウォーカーのページは下記となります。
(弊社へお問い合わせできますフォームもこちら)
https://www.toyokoken.co.jp/products/slopeassist/

HPを全面リニューアルします!

2019年4月3日、弊社ホームページをリニューアルいたします。

前回のホームページを製作したのが約4年前。
その間に従来の商品である、ベビーホイストやマイティプラー、荷揚げ機、
バラマンに、新たな商品、ジラフ、バキュレックスが増えて、
ホームページが少し手狭になってきました。

今回のリニューアルでは、見やすく、分かりやすいようにデザインや
構成を改善いたしました。

また新たな試みとしてメルマガ配信をスタートすることになりました。
今後従来のブログはもちろんのこと、メルマガを通じて、新製品の情報、
導入事例、Q&Aなど役立つ情報をご提供していきます。

今後ともトーヨーコーケン株式会社をよろしくお願い致します。

新サイト(2019年4月~)
旧サイト(~2019年3月)

山梨事業所 バランサ展示場が新しくなりました!

山梨事業所のバランサ展示場の機種を入れ換え、バランサとアタッチメントの動作がより分かりやすく体験できるようにリニューアルを行いました。

展示場遠景

・ ウルトラバラマンU2BMS-50

新型ウルトラバラマンU2BMS-50

ウルトラバラマンU2BMS-50は、オートバランス制御を搭載した最新型です。重量を感知し自動でリアルタイムにバランスをとることが出来ます。 従来型のようにワーク重量の事前設定がいらず、スイッチ操作不要でランダムな重量変化に対応できます。  

こちらではくだものをいれたケースを引っ掛け、持ち上げるだけでバランスがとれます。 くだものの数を、持ち上げ前はもちろん持ち上げ状態で変えてもそのままバランスを取り続けます。

・ 電動バラマンBMi2S-75(B)

電動バラマンBMi2S-75(B)に一斗缶吸着、流し込み反転アタッチメントを取り付けたモデルです。  動作を異なる角度からの写真をgifで作成してみました。 ボタンをおすと一斗缶が回転していきます。

・ エア式バラマン BMS-150

スカラタイプBMS-150に鋼管をクランプ、反転アタッチメントをつけております。 

この展示機ではφ250とφ400の異なるサイズの鋼管をクランプすることができ、また横から縦に起こす動作を体感できます。

・ U2BMF-375W 、BMH-30、BMG-50W、バキュレックスTPカーボンフレーム、ジラフGR-600

そのほか、200KGの持ち上げを体験できるウルトラバラマンU2BMF-375W、ホイスト式バラマンBMH-30、低床型バラマンBMG-50W、および新製品のバキュレックスTP、ジラフGR-600なども展示しております。

バラマンの動きを体験されたい方はお気軽にお問い合わせください。 喜んで御対応させて頂きます。


残暑見舞い申し上げます。

今年は例年に無く暑い夏ですがいかがお過ごしでしょうか。

トーヨーコーケンでは11日~19日の9日間夏休みとしてお休みを頂き、社員一同大いに英気を養いました。

 

さて、夏休みと言えば宿題、ですが、私も子供の夏休みの宿題消化に付き合って横で自分の宿題を進めていました。

 

この宿題、、なのですがトーヨーコーケンには社員教育規則があり、日常業務を通じて行うOJT、昇進時や業務上必要とされる場合など会社指定受講のOFF-JT、その他自己啓発として本人希望の任意で通信教育などを受けられる制度があります。

産業能率大学の通信教育の中で私も希望した講座を受けることを認められて、かねてより勉強しなおしたかった内容をこの夏休みにしっかり身につけようと思います。

前投稿のデビューしたての新入社員や若手達の業務習得意欲に驚くことも多いですが、中堅社員としてもまだまだ負けていられないと意気込んでおります!!

 

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