カテゴリー: 活動報告 (Page 1 of 7)

第2種無災害記録 達成!

トーヨーコーケンでは、品質や環境に対する活動はもちろんですが、
社員の安全や作業環境にも力を入れています。

2013年10月に第1種無災害記録を達成してから
7年後の今年4月に無災害記録240万時間に達成し、
第2種連続無災害記録を授賞しました!!

甲府労働基準監督署にて、記録証をいただきました!!

生産拠点である「山梨事業所」では常に安全衛生活動を実施しています。

安全意識向上のため、毎月安全衛生委員会を中心に社員による安全パトロールを実施し、危険個所に目を光らせています!!
社員が安全の重要性を認識して、安全作業を心掛けることで、
会社一丸となり労働災害防止に日々努めています!!(`^´)ゞビシッ‼

「毎月/安全パトロール」
「アダプトプログラム」

近頃は新型コロナウイルス感染拡大や最高気温40度越えの猛暑と厳しい日々が続いていますが、社員全員で危険な芽を摘み取り、次の目標である第3種連続無災害記録360万時間に向けて今後も努めていきます!!


今日も明日もゼロ災!よしっ!!(  ・`д・´)ノ”

今年も新しい仲間とともに♪

4月は新しい出会いがあり華やかで、
5月はGWがあり行楽シーズンで賑やかな月ですが、
コロナウイルス感染症拡大に伴い、
週末や連休は「密です!」と言われないよう「三密」を避け、
「STAY HOME!」しながら例年とは違う異様な生活に少し戸惑っている投稿者です。。。

そんな中!
4月に新入社員4名を迎え、ただいま研修中!

製品の隅々まで学ぶべく、工場でみっちり鍛え上げられています!(‘◇’)ゞ

この3か月間の研修を経て、
今までの新人も社内で活躍するほどに成長しています(・`д・´)

製品組立研修を約2か月間実施
新入社員とても楽しそうに研修中

そんな新入社員たちも少し前までは学生として就職活動で戦っていました。
そこで今就職活動中の学生の皆様!トーヨーコーケンより朗報です!!!
今年もトーヨーコーケンは新たな仲間を大募集しています(*´▽`*)

ここにトーヨーコーケンの魅力を少しだけ紹介します(^_-)-☆
山梨県内では数少ないモノづくりのプロ(メーカー)です!
少子高齢化・人手不足問題を解決する手段として、当社製品は現代社会に大きく貢献しています( `ー´)ゞ
入社後は先輩社員が教育・研修面を手厚くサポート!
さらに働き方改革への対応、福利厚生も充実しているため、
安定したジョブライフが送れます(*’ω’*)♪

もっと詳しく当社のことを知りたい就職活動中の学生の皆様!
当社HP募集要項またはマイナビ2021に会社の情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください(`・ω・´)
さらに当社のことを知りたいという方は、
工場見学に来ていただき、
リアル(製品、雰囲気)をぜひ体験してみてください(^^♪

下記URLよりエントリーお待ちしております!!
【工場見学エントリー】
https://job.mynavi.jp/21/pc/corpinfo/displaySeminar/index/?optNo=BWo-0C&corpId=225361

5月連休明けから新型コロナウイルスも収束の兆しが見えてきていますが、まだまだ油断を許さない状況は変わっておりません。
皆様もお体にはお気をつけてください。

安全第一(‘◇’)ゞ!安全衛生活動実施中

弊社には環境安全衛生委員会が設置されています!!
毎月1回社内の安全や衛生、環境整備について各部門のメンバーと連携し、安全衛生活動に取り組んでいます。

1月は「年始労働災害防止月間」です。
毎月社員による安全パト―ロールを行い、危険個所が見受けられた場合、
環境安全衛生委員会で報告し直ちに是正しています。
小さな危険が潜んでいても逃しません(`・ω・´)
環境安全衛生委員会を中心に社員全員で安全確保に取り組んでいます。
山梨事業所では現在無災害時間記録が236万時間継続中!!
目標である第2種無災害記録(240万時間)まであと約4万時間!
240万時間を通過点として今後も安全活動に取り組んでいきます(‘◇’)ゞ

また奇数月には構外の環境美化運動としてアダプトプログラムを実施しています。
自然豊かな山梨南アルプス市に工場があり、環境に対する取り組みも環境安全衛生委員会中心に行っています!!

今後も当社では無災害を継続し、
安心・安全で環境に優しい企業を目指して活動していきます!!!

法面ウォーカーPR動画 撮影裏話

 去る5月最終週。 我々トーヨーコーケン特別プロジェクトチームは岐阜県某市へ集合した。   目的は、2019年10月に発売した法面ウォーカーの動画撮影である。 

岐阜県某市

 法面ウォーカーはのり面昇降を動力でアシストする画期的な製品ですが、 機械本体だけを見ても作業者がどうアシストされるのか分かりにくく、 そのため利用現場での使用をのせたチラシ作成及びその動画撮影は、他の製品より一段と必要な製品だと感じてました。

ただそうは言っても利用現場を撮影するにもさまざまな困難がありました。

・実際の現場は、工事安全上及び工事発注主意向の守秘義務等で場所の特定が出来ないようにしなくてはならず、簡単には撮影出来ない。
・許可を得ても、工期の関係上撮影のタイミングを合わせる事が困難。
・普通にカメラで撮影しても安全な位置から撮る必要から、遠い&上からもしくは下からになる。


どうしたものかと頭を悩ませたら以外にも近いところに解決がありました。

・撮影できる場所として、プロジェクトチームメンバーの関係する土地がたまたま造成工事をしていた。そこにはちょうどよさそうな法面も複数箇所あった。
・趣味でドローンをしている人(しかもプロ並み)が弊社営業マンに居た。

それでいいじゃない、ということでその後はとんとん拍子に計画は進み。
その日我らが撮影プロジェクトチーム4人が現場に集合しました。

お昼休みに近くのお城にちょっと寄って眺める

営業部:法面ウォーカーの企画営業担当(1眼レフでの撮影担当)

大阪営業所:ドローン撮影担当

設計部 法面ウォーカ設計開発者(撮影モデル1号)

そして営業企画の私( 撮影モデル2号 兼 動画編集担当 )の4名です。


 その日は北海道で5月では史上初の猛暑日を記録した日。当然のように岐阜も炎天下でしたが、映像的にはこれ以上ない撮影日和でもあります。

広大な造成現場から撮影にちょうどよさそうな場所を探します。
ようやく撮影によさそうな場所を見つけ、法面ウォーカーを設置。
そしてドローンで撮影!
直射日光によるコントラスト激しいので、ゴーグルを付けてドローンを操作します。
1眼レフから。
ロリップと法面ウォーカーの競争も行いました。(諸事情により動画はボツ)

撮影は順調に進み初日で全て撮り終えることが出来ました。

(予備日としていた2日目はなんと朝から大雨でした。)


 そうして撮影した2時間以上にもわたる動画生データを編集し、諸事情あって20リテイクの末、ようやく完成した動画が下記となります。

 撮影場所は比較的緩やかな傾斜(45度くらい)でしたが、さらさらと流れる砂地で足を踏ん張ることも難しく、道具の補助無しで自力で這い上がることは到底不可能な場所でした。
 しかしそんなところだからこそ、法面ウォーカーの威力を思う存分体験することが出来ました。  

 実際の現場では手ぶらでのり面へ単純に上り下りするのではなくさらに工事用の器具を担ぎ施工作業をしております。 そこへ法面ウォーカーが体をしっかり支え、ワンボタンで移動も容易となるのは手前味噌ながら労働環境の改善に革新的な製品であると 認識出来ました。


 また、普段営業企画として社内裏方業務をしている私ですが、今回はチラシづくりミーティングでのふとあの土地が使えないかな?との思いつき発言からあれよあれよという間にモデル2号となって製品チラシの表紙にもなってしまったという驚きの展開で、とてもいい経験が出来ました。



そんな法面ウォーカーですが、弊社山梨工場および福岡営業所で実物を体験出来るスペースを作りました。 

簡易的な斜面、傾斜60度で数メートル上がるだけですが、法面ウォーカーの動き、効果がよく体感できますので、少しでもご興味ございましたらお気軽にお問い合わせください。

社員一同喜んで御対応致します。

法面ウォーカーのページは下記となります。
(弊社へお問い合わせできますフォームもこちら)
https://www.toyokoken.co.jp/products/slopeassist/

電源電圧の低下が巻上機に与える影響

お久しぶりです、久々の技術情報をお届けします。

突然ですが皆さん、当社製品の場合は電源電圧の許容値は±10%ですが、気にかけていただいているでしょうか?
電源電圧は大きく分けて停止時・始動時・ 定常時の3段階で変化しますので、この3段階で常に許容値に収まるようにして下さい。
ちなみに流れる電流が大きくなるほど電圧は低下します。
今回は電源電圧の低下がウインチやホイストにどんな影響を与えるか紹介していきます。

CASE 1 : DCモータで動く製品(ベビーホイストやベビーマイティなど)の場合

電源電圧が低下すると、それに比例して運転速度が低下します。なお、始動電流と始動トルクも低下しますが、定常電流(速度が一定のときの電流)は電圧に関係なく負荷が増えると大きくなります。また、極端に電源電圧が低下すると制御器が機能しなくなり、動作しなくなります。

注意 電源電圧が高いと、それに比例して運転速度が上がりますので、昇圧トランスを利用して電源電圧を高くする方がいます。しかし、許容電圧を超えて劣化や故障の原因になることがありますのでお勧めしません。

CASE 2 : 誘導モータで動く製品(マイティプラー)の場合

DCモータで動く製品と違い、電源電圧が低下してもほとんど運転速度は変化しません。しかし、始動電流と始動トルクは低下します。(電圧が10%低下すると始動トルクは19%低下します)始動トルクが低下すると、荷を持ち上げてから加速して一定速度になるまで時間がかかったり、荷を持ち上げることができなくなり、最悪の場合はモータやブレーキが焼損します。
また、三相誘導モータの始動電流は定格電流の6~8倍にもなりますので、それに応じて電源電圧も低下します。WK55X以外のマイティプラーは無励磁作動形電磁ブレーキ(バネでブレーキをかけ、電磁石でブレーキを解放するタイプ)ですので、極端に電圧が低下しているとブレーキを正常に解放できなくなり、この場合も荷を持ち上げることができなくなります。
定格荷重以下にもかかわらず始動に時間がかかったりブレーキがチャタリング(電磁石が吸着と解放を繰り返す状態)したら、電源電圧が極端に低下しているサインです。

電源電圧の低下を抑えるには…

安易な電源ケーブルの延長 や電源容量不足、複数台の同時運転(特に同時始動)により電源電圧は低下しますので注意して下さい。 電源ケーブルを延長したい場合や発電機で運転したい場合は、取扱説明書やこちらの下方を参照して適切に選定して下さい。

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